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浴衣の1dayレッスン
7月わらく会のご案内です。

7月に入り夏祭りの便りも聞こえてまいりました。

さて7月のわらく会ですが、会員でもある西川扇久美城先生(杉山久美子さん)のお宅で、「大人ゆかたの着付けと着こなし」のワンデイレッスンをお願いすることになりました。

日本舞踊の師範である先生は、お仕事柄日常お着物をお召しになることが多いと思いますので、ゆかたを着た時のルールやマナー立ち居振る舞いなどもお聞きできると思います。
初めての方も、着ることはできるけどおさらいをしたい方も、自己流から一歩抜け出して、大人の着こなしを楽しく学んでみませんか?
「大人浴衣の着付けと着こなし」


日時  7月18日(金)13:30〜16:00
場所  西川先生ご自宅・名古屋市緑区 (詳細はお申し込みの方に直接お知らせします)
持ち物 浴衣、半巾帯、浴衣用下着(浴衣用スリップ、肌襦袢、裾除けなど)、腰ひも3本、
伊達締め1本、タオル[薄手長めの物]1枚、帯板、帯締め(細めの物)、レギンスかスパッツ等(最後に脱ぎますが、皆さん同時に着替えますのであったほうが安心だと思います)
そのまま着て帰られる方は下駄、バッグなど
募集定員 8名   ※初心者の方、経験者の方、どなたでも参加できます。
参加費 ¥2000  (わらく会初回参加の方は運営費として1000頂戴しています)
応募締切 7月16日18時
 
 
お問い合わせ、お申込みはわらく会山崎まで。
メール c-yamazaki@arte-diva.com
電話 090-1756-0529
 
持ち物などよくわからない方は、浴衣に必要な物を載せているサイトをご参考までに・・・
http://kimonokitsuke.jimdo.com/%E6%B5%B4%E8%A1%A3%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E5%B0%8F%E7%89%A9/
 
講師プロフィール
西川扇久美城(にしかわせんくみじょう) 先生
 ・宗家西川流(東京)師範
 ・西川扇六城(故人)門弟、現在は宗家西川流西川扇蔵師(人間国宝)師事
 ・名古屋市緑区(自宅)、ジュージヤカルチャーセンターリソラ大府にて、日本舞踊教室を開設
 ・「愛知芸術文化協会ANET」会員
posted by: ARTE DIVA | わらく会 | 11:52 | comments(0) | - | - | - |
日本茶と常滑急須の楽しみ方
今日は、わらく会の日本茶セミナーでした。

日本茶インストラクターの小濱綾子先生に、日本茶と急須のお話、美味しいお茶の淹れ方、産地、製法など、日本茶にまつわる
初めてのお話をいろいろ勉強しました。
今まで自分で飲んでいたお茶ってなんだったんだと思うくらい、選び方や淹れ方で味が違うということを再認識。
なかなか奥深い世界です。


常滑急須のいろいろ、私が知っている朱泥のもの以外にも今はモダンでおしゃれなものもたくさんあるようです。

      
お着物で参加して下さった方もいて、いい雰囲気です。
まずは、ウェルカムドリンクとして、水出しの日本茶をワイングラスでサーブしていただきました。
これだけでおしゃれだし、おいしかったです。今、ペットボトルのお茶もずいぶん研究されておいしくなったとはいえ、やはり全然違います。



次は、自分たちで好きな急須を使って新茶を入れてみました。お湯の温度、蒸らしの時間などお茶の種類によっても微妙に違いがあるようです。私の場合、自分の今までの淹れ方は茶葉の量が少なかったことと、基本的にもう少し良いランクのお茶を買わなければダメということを痛感しました・・・


次は玉露の「しぼり出し」という淹れ方を体験。先生はお茶を入れる所作も美しくて素敵です。
専用の急須で、温度は煎茶よりさらに低め、本当にお茶の凝縮されたエキスをギュッとしぼり出した感じです。

これぐらいの量です。もうお茶というよりお出汁のよう。うまみがすごいです。今回一番感じたのはお茶はちゃんと淹れると、渋み苦味がなく、うまみと深みが出るということ。


そして、いい茶葉であれば茶殻まで食べれるということ。お醤油と鰹節をかけて、お浸しのように楽しむこともできるのです。
もともと、コーヒーより紅茶より日本茶が一番好きな私ですが、これからますます日本茶のファンになりそうです。
仕事で京都に行ったとき、出していただいたお茶がすごく美味しかったのを思い出しました。ちゃんと淹れたお茶は誰が飲んでも違いがわかります。私も、心を込めて美味しいお茶を淹れられるようにしたいと思ます。

綾子先生、場所をお借りしたインテリアエッセンスの川端さん、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

 
posted by: ARTE DIVA | わらく会 | 19:55 | comments(0) | - | - | - |
日本舞踊の会
先日、わらく会の会員さんでもある、日本舞踊の西川扇久美城さんの「舞い初めの会」に行ってきました。

日舞をこのような形でしっかり見るのは初めて。西川さんは、「藤娘」を舞われたのですが、舞台装置も衣装もとても華やかで、お正月らしい演目でした。

その後、楽屋におじゃまして、特別にお衣装を間近で見せていただきました。
普段に着る着物とはまた違って、いろいろな工夫もしてあります。例えば、サイズを合わせられるように、すべて手縫いでざっくり縫われていたり、早変わりの時には、糸1本抜いたら重ねていた着物が簡単に脱げるようになっているとか。。。

それにしても、重ねて着たらかなりの重量になる衣装、これを身につけて、基本中腰の姿勢で踊り続けるのはかなりの体力がいると思います。
女性らしいしなやかな動きの影には、しっかりとした筋力も必要なのですね。
着物を来た時の、所作の基本がたくさんつまっていて、とても勉強になりました。


華やかな お衣裳の数々  「北徳」さんのものです。

スタッフの方が、いろいろご説明くださいました。
お忙しいところお邪魔してすみません。
ありがとうございました。


帯も結んでいなくて、すぐに外せるようになっているみたいです。


私はどうしても簪に目が行ってしまうのですが・・・
つまみ細工で作られた、藤のかんざし、見事ですね。

西川さんどうもありがとうございました。
posted by: ARTE DIVA | わらく会 | 00:42 | comments(0) | - | - | - |
11月わらく会のご案内〜こだわりの家づくり見学会
秋から冬へ駆け足で季節が変わろうとしています。

10月の会にご参加いただいたみなさまありがとうございました。

11月26日(月)、わらく会開催が決まりましたので取り急ぎご案内申し上げます。


「こだわりの家づくり」
〜新築野田邸見学会〜






今回は、わらく会会員でもある野田さんご夫妻が、自分たちの思いをたくさん詰め込んだ、新築のご自宅をご案内して下さいます。
野田さんご夫妻は、今年ご結婚されたばかり。ご主人は建築家、奥様はインテリアコーディネーターというプロ同士ですので、そんなお二人が建てた家を拝見できる機会はなかなかないと思います。

またお昼は、野田さんのお知り合いの方の山荘「山寿荘」で、手打ちの新蕎麦をいただきます。

定員12名です。みなさまのご参加をお待ちしております。

概要
日程 11月26日(月)
11:00現地集合
1.山寿荘
愛知県額田郡幸田町大字坂崎韮ヶ入1
そば打ち見学と新蕎麦の昼食

13:00〜16:00
2.野田邸見学
ご夫妻に解説していただきながら、御宅をご案内していただきます。
茶道を嗜まれるご主人のこだわりがたくさんつまったお茶室で、お茶を点てていただきます。
現地解散

定員12名
参加費用 2500 円 (わらく会初参加の方は運営費として+1000円頂戴します)
募集締切 11月24日15:00まで

※場所は山寿荘さんは岡崎、野田さんの御宅は安城です。アクセス方法等、詳細はまたご参加の方へお知らせいたします。
※当日キャンセルの場合は費用を請求させていただく場合があります。

お申し込みは、
山崎まで
メール c-yamazaki@arte-diva.com

お名前、メールアドレス、当日連絡のつく携帯番号を明記の上お申し込みくださいませ。
posted by: ARTE DIVA | わらく会 | 00:09 | comments(0) | - | - | - |
10月わらく会 〜 おひるね茶家訪問〜
早いもので、もう11月。残すところ今年もあと2ヶ月、とか思うとなんだか焦ります。。。

久しぶりの開催の「わらく会」10月26日に終了しました。
今回は、北名古屋市中之郷にある「おひるね茶家」さんを訪問しての見学と、秋のお茶会。お天気もよく、とても、気持ちの良いゆったりとした時間をすごすことができました。

こちらは、わらく会の発起人でもある後藤さんご夫妻が営まれている、古民家カフェ&ギャラリーです。

おひるね茶家さん ブログはこちら
http://blog.goo.ne.jp/ohirunekosuke


歴史を感じさせる門構え

後藤さんのお母様の工芸作品の展示や、昨年他界された、美術史家のお姉さま「辻佐保子」さん、その後主人で作家の「辻邦生」さんの思い出の品々が飾られています。
Wikipediaより
辻邦生さん  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E9%82%A6%E7%94%9F
辻佐保子さん http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E4%BD%90%E4%BF%9D%E5%AD%90





季節に合わせて、後藤さんがディスプレーを変えていらっしゃいます。今は秋のイメージでオレンジ系。


お料理は、自家菜園でとれたお野菜を中心にした、素朴でやさしいお料理。
おいしかったです。




こちらは一の膳、これの前に、温かいおそうめん、この後に二の膳ありましたが、写真撮らずに食べちゃいました。。。すみません

こちらは、締めのおぜんざい。程よい甘さです。


お食事の後は、お茶会、私のような不作法ものにも親切に教えていただき・・・
秋の虫の音を聞きながら、季節のお菓子とおいしいお抹茶をいただきました。


今回急遽、ご指導をお願いした参加者の野田さん。ありがとうございました。
男性で茶道ができるってカッコいいと思います。
朝早くからお手伝いいただいた、小林さんもありがとうございました。


この、お蔵の中もギャラリーになっています。


お蔵の中のテーマは紫でした。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
後藤さんご夫妻、お世話になりました。

他にも、ぼけた写真も含めこちらに入ってますので、よろしければどうぞ・・・
http://yahoo.jp/KQfrT2

※わらく会についての、お問い合わせ、参加お申し込みはこちらまで

c-yamazaki@arte-diva.com   山崎まで





posted by: ARTE DIVA | わらく会 | 23:18 | comments(0) | - | - | - |
11月わらく会・・・「秋を愉しむ和のテーブルコーディネート」

11月9日に開催した、わらく会イベントのご報告。
引越し騒ぎで、画像をパソコンに取り込むケーブルが行方不明になり、うろうろしてる間に12月になってしまいました。

今回は、食空間コーディネーターの吉田美紀子先生のお宅を訪問して
「秋を愉しむ和のテーブルコーディネート」のワークショップを開催しました

吉田先生は、様々なコンテストでの受賞歴も多数。
ご自宅も、まるでインテリア雑誌から抜け出たような、モデルルームのような素敵なお宅でした。

美しく住まう、美しく暮らす。ことの大切さを改めて気付かされ、我が家を振り返っては落ち込む私でした。

 
玄関にさりげなく置かれたハイチェア


リビングから見える中庭
家全体が、先生の美意識で統一されています。

まず、先生のお手本というか、素晴らしいテーブルコーディネートがされていたのですが
そちらは、コンテストに参加する未発表のものなので、まだ公開NGということで、残念ながらブログに載せることはできませんが
それは、和モダンな感じの素晴らしくスタイリッシュなものでした。

そして、いろいろお話を伺い、みなさんでなだ万のお弁当をいただき
その後、いよいよ、参加者の方々が実践です。
先生のお宅の食器など自由に使わせていただき、デザートのセッティングをするという課題です。


みなさん、いろいろ迷いながら、思い思いのコーディネートをなさっています。


みなさん、準備が出来たようです。

私は、テーブルコーディネート初体験。いろんなものがありすぎて、何をどうしてよいやら
右往左往・・・

今回参加された方々はインテリアコーディネーターなど、それぞれの道のプロの方も多く、
各々、個性的なセンスでまとめられていました。

そして、みなさんのコーディネートに先生がひとりづつ、アドバイスを下さり、手直しをしてくださいました。

そのままでも、十分素敵と私のような素人は思ってしまうのですが、先生の手がちょっと入るだけで
すっきりと、さらにあかぬけた感じになります。
魔法の手ですね。









どれも、それぞれの個性が生かされた、素敵な仕上がりです。

で、

下が私のbefor&after 一応アジアンなティータイムがイメージなのですが・・・


befor・・・紙ナプキンの使い方がわからず      after・・・なんだかすっきりしました。バランス感
お皿の上にだらしなく置いてます            なのでしょうね。

まず、私たちが自分でしたあとに、先生が言われたことは、「今、あるものから1〜2点引いてみてください」ということでした。
どうしても、あれもこれもと、いろんな要素を盛り込みたくなってしまうのですが・・・    


そのあとは、実際にデザートを盛り付けてのティータイム


盛り付けが加わると、食材の色が入って、また違った雰囲気になります。

とても、楽しく、そしていろんな発見があり、勉強になったとてもいい会でした。
吉田先生、参加くださった皆様ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

posted by: ARTE DIVA | わらく会 | 18:33 | comments(3) | - | - | - |
名古屋友禅と四間道
 第2回 わらく会 
昨日、13日に終了しました。

今回は「那古野の街を歩く 名古屋友禅と四間道」と題し、西区の堀部工房さんを訪ね、名古屋友禅のお話と、色挿し体験をしました。

名古屋友禅の歴史や、制作の工程、現状のお話を堀部先生からお聞きし
そのあとは、色挿しの体験
そして、先生の着物など、すばらしい作品も拝見できました。

名古屋友禅は、京都の友禅と比べるとやはり、ネームバリューがなく、呉服屋さんも昔はあえて名古屋友禅と称して販売はしなかったとか・・・失礼な話ですね。

京都や加賀に比べると、華やかさはないものの、逆に名古屋友禅の特色であるその抑えた色調は、現代の洋服感覚でシックに着れるような気がしました。
もっと、名古屋友禅のよさを前面に押し出し、誇れるものとして世に出るべきだと感じました。

IMG_2503.jpgIMG_3042.jpg
まずは、先生から名古屋友禅の工程の説明です。
机の上にある、竹の棒は、伸子(しんし)と呼ばれる道具で、布に張って、ピンとさせるものです。
右上が、先生が下絵を描いてくださった、ハンカチに伸子を張った状態です。
こうすることで、生地を机の置かずに、浮かせた状態で描くことができます。

IMG_8165.jpgIMG_4492.jpg
今回は、その日に持って帰れるようにするため、乾きが速い顔料系の染料を使っています。
筆に含ませる染料の量や、筆の動かし方など、ぬり絵のように簡単に見えて、なかなか思うようには塗れません。
みんな、カニを食べているときのように、無口になって集中しています。

IMG_8840.jpgIMG_4440.jpg
左上が私が色挿しを終えたところ・・・・なんだかぼんやりしてます。
それに、先生がちょこちょこっと手をいれてくださると、みるみるうちに生き生きとしてきます。
これがプロも技というものですね。

IMG_4303.jpg
上が、仕上がったところです。薔薇のつぼみの、グリーンのがくの先の方に、先生が赤の細~い線を挿してくれました。なんだか色っぽくなりました。

IMG_7709.jpgIMG_7923.jpg
上の2点は、堀部先生独自の染色技法「樹光染め」です。
天然の葉を使って染められています。
使う色合いによって、四季の山々のようで、とても美しいです。

IMG_0878.jpgIMG_7544.jpg
左上は、全て手描きで、アダンの実や蘇鉄、エンゼルトランペットなど、南国の植物が描かれ、奄美の画家、田中一村の絵画のようです。迫力です。
右はお仕立て前の黒留袖。平安絵巻のような雅やかな図柄、とても細密に描かれていて、豪華です。

体験も楽しかったし、先生のすばらしい作品も見せていただけて、有意義な時間を過ごせました。
私も、貯金をして、いつか、樹光染めの訪問着をお誂えするぞ!・・と夢見るのでありました。
posted by: ARTE DIVA | わらく会 | 23:33 | comments(0) | - | - | - |
第2回 わらく会・・・名古屋友禅と四間道
 私が参加しているMIJPの「わらく会」の2回め企画

今回は那古野の町を歩く 名古屋友禅と四間道です。

4月13日(水) 10:00〜12:00 工房訪問
          13:00〜15:00 ランチ 

お申し込みは こちら まで


西区にある名古屋友禅の堀部工房さんをたずねて、名古屋友禅のお話を聞き、工房見学と
色挿しの体験をします。

体験、はハンカチに、先生が金で下絵を描いてくださっているものを彩色するというもので、花の図案2〜3柄の中から選んで作れるようです。

この日は、本格的な教室の生徒さんもいらっしゃるようで、そんな様子も見せてもらえる予定です。

工房見学のあとは、「四間道レストラン」でランチ
古くからある土蔵を改装した、素敵なフレンチレストランです。



名古屋友禅の伝統工芸士の
堀部満久先生です。


楽しいお話もしてくれます。


こちらは、先生の独自の技法「樹光染め」
どのようにして染めてあるかは・・・当日のお楽しみです。



お気軽に御参加下さい。
posted by: ARTE DIVA | わらく会 | 21:58 | comments(0) | - | - | - |
第一回 わらく会開催

先日このブログでもご紹介した、メイドイン愛知の分科サークル、「わらく会」の第1回が、24日に無事終了しました。

「つまみ細工を生かした和のアクセサリー」 

私が講師をさせていただきました。
つまみ細工の歴史や、舞妓さんのかんざしのお話などを少しさせていただいたあと、
体験で、帯留めやコームを実際皆さんに作ってもらいました。

つまみ細工は、絹の布を正方形に切ったものをピンセットでつまみながら小さい花びらを作り、花の形などを作っていく、日本の伝統工芸です。

今回は、つまむところからはじめると、時間がかかるので、つまみの出来上がった花のパーツを使って作りました。

IMG_8930.jpg会場は、MIJP会員の後藤さんのお宅を会場にお借りしました。

後藤さんいつもありがとうございます。
IMG_1272.jpg少人数で、ゆっくりと出来ました。
IMG_6807.jpg作り始めると、みなさん真剣です。




















お着物姿で参加してくださった、杉山様。出来上がった帯留めを早速つけてくださいました。
素敵です。
IMG_3658.jpgIMG_0073.jpg

お昼は、IMG_5249.jpgなだ万の春のお弁当。桜のほうじ茶と、美濃忠の和菓子付です。

わらく会リーダーの房さんが手配してくれました。
ありがとうございます。

IMG_6807.jpg

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。とても楽しい時間でした。

わらく会は、これからも楽しく日本文化とものづくりを学ぶイベントを開催する予定です。
是非、みなさん御参加ください。

posted by: ARTE DIVA | わらく会 | 23:13 | comments(0) | - | - | - |
わらく会

いつもお世話になっている、NPO法人メイド・イン・ジャパンプロジェクトの愛知の活動の中に、女性を中心とした、サークル活動の「わらく会」という会が発足しました。

私も、メンバーとしてお世話係をさせていただいています。

1回目は、私が講師で「つまみ細工を生かした和のアクセサリー」と題して
3月24日に、髪飾りや、帯留めをつくるワークショップをさせていただくことになりました。


詳しくは、こちら

募集定員は10名ですので、ご興味のある方は、お早めにお申し込み下さいませ。
お申し込みは上記MIJPのホームページから
こちら→http://mijp.jp/archives/2399

または、私のほうへ直接メールでご連絡いただいてもかまいません。
こちら→c-yamazaki@arte-diva.com

写真のA、B、C、Dから1点お選びください。

 
桜の季節にぴったりの春らしい和の飾りです。どうぞお気軽にご参加ください。

posted by: ARTE DIVA | わらく会 | 15:39 | comments(0) | - | - | - |